OPUS
PART 01 / 05
PART 01 — BEFORE THE JOURNEY
始まりは、まだ曖昧なまま。
まだ言葉に
できなくても。
説明しきれない気持ちも、迷いも、
そのままで物語の入口になります。
SCROLL TO BEGIN
言葉になる前の感情を
否定しない。
急がせない。
SCENE 01
行ってみたい気持ちと、
ためらいの間で。
その両方があっていい。
期待だけではなく、不安もある。 決断を急がず、自分の中にある小さな欲求を、 まずは静かに見つめるところから始まります。
YOU DO NOT NEED ALL THE ANSWERS
決められないことが
あるまま、始めてもいい。
会いたい理由を、きれいな言葉にする必要はありません。 曖昧さも含めて、あなたの最初の意思として受け取ります。
SCENE 02
最初のメッセージは、
短くていい。
一言で、扉は開く。
日時も、場所も、過ごし方も、 最初からすべて決めなくて構いません。 「少し気になっています」という一言で十分です。
あなたが考え続けなくてもいいように
必要なことを、
こちらで整える。
SCENE 03
あなたが向かう前から、
準備は始まっている。
あとは、旅館へ向かうだけ。
移動、待ち合わせ、滞在先、当日の流れ。 あなたがすべてを抱え込まなくてもいいように、 必要なことを一つずつ整えます。
