120 MINUTES / STANDARD EXPERIENCE
初めてなら、
まずはこの120分。
A STORY FOR TWO
おしゃべりをしたい。手をつなぎたい。抱きしめられたい。一緒に歩きたい。食事をしたい。添い寝をしたい。
最初から「こんな時間にしたい」と決まっている姫君もいらっしゃるでしょう。
一方で、「興味はあるけれど、具体的に何をしてほしいのかは、まだ自分でもよく分からない」という姫君もいらっしゃると思います。
そこでここでは、特にご希望が決まっていない場合の、OPUSの標準的な120分をご紹介します。
もちろん、これは守らなければならない時間割ではありません。
まだ会ったことのない男性と、これからどんな気持ちになるのかまで、予約する前からすべて言葉にできる必要もありません。
OPUSが提供するのは、決められた施術を順番に受ける120分ではないからです。
その時間だけは恋人のような関係になっていくこと。
何をしたいかまだ分からないなら、まずはこの流れから始めれば大丈夫です。
FROM FIRST HELLO TO AFTERGLOW
二人の距離が変わっていく、120分。
まだ知らない二人から、始める。
「こんにちは」あるいは「こんばんは」。
最初は、そんな普通の挨拶からです。
飲み物を飲みながら、その日のことを話す。好きなことを話す。最近あったことを話す。
そして、少しずつ今日の気持ちについても話していく。
これは30分間、質問へ答えていただく時間ではありません。
姫君が目の前の男性を知り、キャストも目の前の姫君を知る。
最初は少し距離を置いて座っていた二人が、話して、笑って、少しずつ相手を意識する。
「今日、一緒に過ごす男性」へ変わっていく。
OPUSの120分は、そこから始まります。
この時点で「今日はこうしたい」が見つかったなら、その気持ちを教えてください。
まだ何も決まっていなくても、そのままで構いません。
日常から、二人だけの距離へ。
シャワーを浴びる。
一緒にお風呂へ入る。
身体を洗ってもらう。
あるいは、まだソファに座って話していてもいい。
その日の二人によって、ここからの時間は少しずつ変わります。
大切なのは、「次のサービスへ進む」ことではありません。
ホテルへ入ってきたときより、少しだけ二人が近くなること。
そんな時間です。
TOUCH / EYE CONTACT / CLOSER
触れることから、
恋人のように。
& FEEL
特にご希望が決まっていない場合には、ここから性感マッサージを取り入れるのも、OPUSの標準的な過ごし方です。
ゆっくり触れながら、身体の緊張をほどいていく。
けれど、OPUSが提供したいのは、マッサージの技術そのものではありません。
そして、その途中で「もう少しこうしてほしい」「今日はもっと甘えたい」と思ったなら、そこから自由に過ごし方を変えて構いません。
最初から答えを決めなかったからこそ、そのとき初めて生まれた気持ちを選ぶことができます。
二人に生まれた続きを。
ここからは、二人に生まれた続きを。
最初は何も決めていなかったとしても、ここまで一緒に過ごした二人には、もう最初とは違う空気があります。
会う前には想像していなかったことを、してみたいと思っているかもしれません。
ここには、決められた正解はありません。
それまでの二人の間に生まれた気持ちを、そのまま続きをつくる材料にする。
その日生まれた二人の物語を楽しむ。
OPUSがもっとも大切にしたいのは、この時間です。
恋の余韻まで、120分。
終了10分前には、キャストから時間をお知らせします。
だから姫君が何度も時計を見る必要はありません。
120分が終わるからといって、その瞬間に二人の空気まで切り替える必要はありません。
WHAT REMAINS AFTER 120 MINUTES
何をするかより、
誰とどんな時間を過ごしたか。
ご希望が決まっている姫君には、そのご希望から。
まだ決まっていない姫君には、まずはこの標準的な120分から。
性感マッサージも、おしゃべりも、手をつなぐことも、抱きしめられることも、すべては二人の時間をつくるための選択肢です。
OPUSが提供するのは、120分のメニューではありません。
そして自分自身も、仕事上の肩書きでも、家庭での役割でもなく、一人の女性へ戻る。
120 MINUTES 120分だけ
あなたが物語の
ヒロインになれる時間です。