なぜ、女性向け風俗にこの価格を払うのか|全5章
CHAPTER 05 / 05
自分のために5万円を使うことへ、罪悪感はいらない
風俗に5万円。初めてなら、迷って当然です。
でも私たちは、すでに「機能では説明できないもの」へお金を使っています。ホテル。美容。バッグ。食事。旅行。眠るだけ、食べるだけ、物を運ぶだけなら、もっと安い選択肢があります。それでも選ぶのは、そこに気分、体験、思い出があるからでしょう。
では、誰かに大切にされる時間はどうでしょう。
綺麗だと言われること。手を取られること。抱きしめられること。そして望むなら、女性として深く求められること。それも、自分のために選べる贅沢です。
そして、自分の中に残る贅沢もあります。
何のために働き、我慢し、神経を使い、ときには言いたいことまで飲み込んできたのでしょう。仕事のため。家族のため。大切な人のため。もちろん、それもあるでしょう。でも、その中に、姫君ご自身も入れてあげてください。
毎月でなくていい。一年に一度でもいい。人生で一度でもいい。欲しくなった日に、自分で選ぶ。
欲しいと思った時間へ、自分のお金を使う。それも、自分の人生を自分で選ぶということです。
誰のためでもない、あなた自身を満たす時間を。
OPUSはいつでも、あなたのお越しをお待ちしております。



