今の私を、今の私として楽しむ。|全8章
CHAPTER 07 / 08
人生には、その時々に似合う楽しみがあります。

あの頃には、あの頃の自分がいました。そして今には、今だからこそ分かる楽しみがあります。
あの頃には、あの頃の自分がいました。
誰かとの待ち合わせに胸を弾ませた夜。
少し背伸びをして選んだ服。
大切な人と過ごした時間。
誰かの視線に、ほんの少し嬉しくなった瞬間。
恋をしたことも、愛されたことも、自分から誰かを好きになったことも。
そのすべてが、今の姫君へと続く時間です。
そして年月を重ねた今には、あの頃にはまだ知らなかった楽しさがあります。
自分が何を好きなのか。
どんな時間なら心地よいのか。
どんな言葉に心が動くのか。
どのように触れられると嬉しいのか。
何を美しいと思い、誰と、どのような時間を過ごしたいのか。
経験を重ねるほど、自分自身の輪郭は少しずつ鮮明になっていきます。
そして、そのステージには、その時に合った楽しみ方があることでしょう。
20代には20代だから心が動いたものがありました。
30代には30代になって初めて分かったものがありました。
そして40代には、40代の今だからこそ味わえるものがあります。
若い頃とはまた違う美しさ。
経験を重ねたからこその余裕。
自分のために時間やお金を使える自由。
と、自分の気持ちを以前より丁寧に選べること。
それもまた、年月が姫君にもたらした素敵なものではないでしょうか。
今の姫君に似合う楽しみを。
今の自分が選びたい時間を、OPUSは丁寧に組み立てます。


