妻だけEDとは? 愛しているのに、なぜ妻とはセックスできないのか|第2章/全5章

妻だけEDとは?愛しているのになぜ妻とはセックスできないのか|男性側から考えるセックスレス第2章
どうして私とは、してくれないの?|男性側から考えるセックスレス|全5章
CHAPTER 02 / 05

妻だけEDとは? 愛しているのに、なぜ妻とはセックスできないのか

夫婦仲が悪いわけではない。会話もする。一緒に暮らしている。それでも、セックスだけがない。男性側で何が起きているのかを理解しながら、女性自身の気持ちと選択を置き去りにしないための連載です。

愛しているのに、性的な反応だけが難しい

一緒に暮らしたい、大切にしたいという愛情と、性的に反応することは完全に同じではありません。関係が安定しているからこそ、性的な場面だけに別の難しさが現れることもあります。

「妻だけED」という言葉で全部を決めない

パートナーとの場面に限って勃起が難しくなることはあり得ます。ただし原因は一つではありません。緊張、失敗への不安、体調、薬、関係性など複数の要因を切り分けて考える必要があります。

大切な人と、性的な刺激

安心できる相手であることは長い関係の強さです。一方で、安心と刺激はいつも同じ方向へ増えるわけではありません。「愛されていない」と即断する前に、別々の軸として見る余地があります。

相手を理解することと、自分の気持ちを後回しにすることは、同じではありません。

次に考えたいのは「予測できるセックス」

長く一緒にいるほど、相手の反応も次の展開も分かるようになります。それは信頼の証でもあります。では、その予測可能性は性的な新鮮さとどう関係するのでしょうか。

女性が安心して、自分の気持ちを認められる場所へ。

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