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WHY 120 MINUTES / ¥50,000?

ここまで読んで、
「でも、120分で50,000円でしょう?」
と思った姫君。
はい。
OPUSの標準的な120分は50,000円です。
安いとは申しません。
むしろ、安くすることを目的にしていません。
OPUSが目指しているのは、できるだけ多くの男性を採用し、できるだけ多くの予約を取ることではありません。
逆です。
少なくする。
そして、選ぶ。
採用してから、一から男性を作るという発想でもありません。
そもそも候補者になる時点で、高いポテンシャルが必要です。
清潔感。
言葉遣い。
女性への配慮。
秘密を扱う感覚。
プライバシーへの理解。
ホテルやレストランでの振る舞い。
そして、女性を急がせないこと。
その条件を満たした男性に、さらに教育を重ねます。
なぜなら、姫君との120分は性的な時間だけで構成されるわけではないからです。
ファッションの話をするかもしれない。
旅行の話になるかもしれない。
仕事の話をするかもしれない。
食事。
ホテル。
音楽。
映画。
スポーツ。
何気ない話にも、男性側がついていかなければなりません。
日本語で静かに話したい夜もあるでしょう。
英語で会話したい姫君もいる。
中国語を交えて話したい場面もあるかもしれません。
語学力も、OPUSでは能力の一つです。
そして何より大切なのは、
「今日は私が決めたくない」
という夜です。
女性中心のサービスだからといって、何もかも姫君に決めてもらえばいいわけではありません。
「どこへ行く?」
「何を飲む?」
「次はどうする?」
すべてを姫君へ返していたら、疲れてしまいます。
ときには男性が前へ出る。
でも、勝手には決めない。
姫君の言葉や表情を見ながら、必要な部分だけを引き受ける。
そして性的な場面でも同じです。
姫君が望んでいるのなら、遠慮ばかりしていてはいけない。
欲情する。
求める。
姫君自身が、
「この男性は、本当に私を欲しがっている」
と感じられるだけの熱を持つ。
一方で、姫君が望まないときには踏み込まない。
この両方ができる男性だけが、OPUSになれる。
50,000円は、
「120分という時計の数字」
だけに払っていただく金額ではありません。
採用の入口を狭くすること。
教育へ時間をかけること。
姫君のプライバシーを守ること。
そして、
「この人なら、任せても大丈夫」
と思えるところまで品質を絞り込むこと。
そのための価格だとお考えください。


